演題申込要領
公募演題の分類
    1. 要望演題①
「内視鏡外科手術の真の定型化 ~究極の安全性と再現性を求めて~」

定型化は決して容易ではありません。各科の先生に「定形化」された術式をはじめ、未だ定型化に至っていなくても定型化へ向けた手技の工夫や苦労などの取り組みを、下記の通りの領域でご発表頂きたいと存じます。

      • 上部消化管 領域
      • 下部消化管 領域
      • 肝胆膵 領域
      • 胸部・血管・内分泌 領域
      • 泌尿器 領域
      • 産婦人科 領域
      • その他(ヘルニアなど)
    1. 要望演題②

「困難例のセッション」
克服した困難症例(反省も含めて)は皆で共有する必要があります。
ポリサージャリーによる癒着症例、急性胆嚢炎、ヘルニア嵌頓、卵巣捻転など困難症例は術前から予想されたり、術中に遭遇したりします。
苦労して手術に対応したのにも関わらず、往々にしてこのような手術ビデオを提出すると非難に巻き込まれることがあります。
このセッションでは座長、質問者も含め「ダメ出しはNG」として臨んでいただきます。
その点で貴重なご発表を頂きたいと存じます。

  1. レジデント・アワード・セッション
  2. 卒後5年目までの初期、後期研修医を対象とします。症例報告、手術の経験など幅広く募集します。

  3. メディカルスタッフセッション
  4. 定形化にはメディカルスタッフの多大なる協力が欠かせません。手術室の看護師、病棟、診療看護師など工夫、ご苦労などを是非ともご報告ください。定型化に関しない演題も結構です。

  5. 一般演題

内視鏡外科に関する演題であればどんな内容でも構いません。
演題は、当ホームページよりの登録のみとさせていただきます。

演題抄録作成要領
演題抄録は、下記の要項で作成し演題登録フォームよりご登録ください。
登録フォームより送信が行えない場合は、送信時のご注意をご確認の上、直接【info@esf30.com】までお送りください。
>>演題登録フォームはこちら<<

発表形式 液晶プロジェクターでの口頭発表
発表演者の氏名 発表者を筆頭演者にしてください。共同研究者は10名以内です。
所属機関 共同研究者の所属機関もそれぞれ入力してください。(5施設以内)
演題名 全角50字以内 ※演題名が英語の場合は、 100文字以内
抄録本文 全角800字以内、図表などの挿入はできません
ファイル形式 Microsoft WordのRTF(リッチテキストファイル)形式
フォント MS明朝(Windows)、平成明朝(Macintosh)もしくはそれに準じた標準搭載のフォントを使用し、11ポイントに統ーしてください。

  • 飾り文字(上付き、下付き等の添字、強調文字、アンダーライン等)や特殊文字(ローマ数字、丸で固まれた数字等)は再現できない可能性があります。ご使用の際はあらかじめご了承下さい。
  • 必ず全角(2バイト文字)のα ß γをご使用ください。
  • 半角カタカナは使用不可。カタカナは全角、英字および数字は半角で記入してください。

E-mail送信時のご注意

メール本文に以下の条項をご入力ください。

  1. 演題区分(要望演題①、要望演題②、レジデント・アワード・セッション、メディカルスタッフセッション、一般演題、のいずれか)
  2. ご氏名
  3. 所属機関
  4. ご連絡先郵便番号
  5. ご連絡先住所
  6. ご連絡先電話番号
  7. ご連絡先FAX番号
  8. ご連絡先E-mailアドレス
  9. 作成したパソコンのOS(Windowsまたは、Macintosh)

締め切り間際は演題登録の集中が予想されますので、お早めのご登録をお願いいたします。

宛先のE-mailアドレスが正しいことを必ずご確認の上、送信ください。

演題登録に関するお問い合わせ先
名鉄観光サービス株式会社 仙台支店
仙台市青葉区中央4丁目10番3号 仙台キャピタルタワー6階
TEL:022-227-3611
担当者:植松
メールアドレス:masaki.uematsu@mwt.co.jp
演題募集期間
2019年1月4日(金)~2月26日(火)
採否通知
採否は主催者にご一任ください。採否の通知は3月下旬頃を予定しております。
事務局
第30回内視鏡外科フォーラムin仙台
独立行政法人 労働者健康安全機構 東北労災病院 内視鏡外科
松村直樹〒981-8563 宮城県仙台市青葉区台原4-3-21
TEL 022-275-1111
FAX 022-275-7541
E-mail:info@esf30.com